一般的に紫外線を多く浴びると、お肌の表面に茶色くなって現れると言われているのがしみです。
その茶色いしみは「メラニン色素」と呼ばれ、紫外線を浴びることでお肌に沈着ししみとなって表面化するのですが、この「しみ」は長い年月をかけて現れる女性の美肌の天敵!
この厄介な「しみ」を予防・対策するにはどうしたら良いのか、原因を調べながら考える必要がありそうです。
予防するには、もちろん一番大きな原因である「紫外線」から身を守ることが大切です。
今はいろんなUVケア商品が出ているので、日差しの強い夏場に何の紫外線予防もしない無防備な姿で外出する人は少ないと思いますが、気になる方はUVケアのクリームだけでなく、帽子や日傘、長袖などでしっかり予防する必要があるでしょう。
また、「外出じゃないから大丈夫♪」と、ベランダでの洗濯干しを無防備な姿で行っていませんか?
一日10分の洗濯物干しも、一週間すれば一時間になります。
こまめに気をつけていきたいですね。
もし、既に出来てしまった、紫外線を浴びてしまったお肌への対策としては、ビタミンCの配合された化粧品を使ったり、サプリメントを利用するのも一つの手です。
ただし、美白化粧品を塗ってこれで終わりと満足してはいけません。
必要なのはお肌への充分な潤いと血行です。
新陳代謝を良くし、日常生活から肌のターンオーバーを気に掛けることで、よりよいしみ予防・対策、その効果が現れると思いますよ。