スキンケアといえば、若い頃はクレンジング、洗顔、化粧水、乳液までしか行なっていませんでした。しかし、30歳を過ぎてからは、乾燥もしやすくなり、しわやたるみも気になってきたので、美容液を最後に付け加えています。美容液をつけるのとつけないのとでは翌日の肌の違いが大きいです。美容液をつけて寝ると、朝起きた時のお肌はプルプルです。
美容液の効果的な使い方ですが、美肌になる授業〜注目の美容液とその成分〜によると、美肌成分をより多くお肌に届けるのには、入浴後の毛穴の開いた状態がベストとのことです。また蒸しタオルを顔に20〜30秒のせてから美容液を塗る方法もおすすめです。また大体の人が美容液を最後に使用すると思いますが、実は乳液の前に使用したほうが成分が浸透しやすいのです。基礎化粧品は、水分の多いものから使用して最後に油分の多いものを使用するのが基本です。美容液の前に乳液をつけてしまうと、油分がお肌に膜を張ってしまい、せっかくの美容液の成分が届かなくなってしまうようです。これはとても勿体ないことです。メーカーによっては若干の差があるので自分の基礎化粧品をチェックしてからこの方法を試してみるといいと思います。
また使用している美容液の成分が、自分の悩みを解消してくれるものなのか十分に確認することが大切です。美白ならビタミンC、アンチエイジングならトレチノイン、AHA、BHAなど。せっかく美肌成分を多く含んでいる美容液ですから、自分の目的にマッチするものを知ることが美肌つくりには大切です。
美肌は美容液からつくられると言っても過言ではないので、正しい使い方でよりきれいになっていきたいですね。